尽くす恋愛がうまくいかない理由を猫が教えてくれた。

尽くしすぎるとなぜか恋愛ってうまくいかないですよね。

 

私も10代や20代の頃は付き合っていた彼氏に尽くしてばかりで、フラレてばかりでした。

 

なぜ尽くす恋愛はうまくいかないのか?猫が教えてくれました。

 

「尽くす」裏には見返りを期待している

 

昔の私は当時付き合っていた彼氏にごはんを作ったり洗濯や掃除をやってあげたりと「尽くす女」だったと思います。

 

頼まれてもいないのに「あなたのためにやってあげているんだよ」という気持ちであれこれ尽くしていました。

 

わたしはこんなにも尽くしているんだから

「もっと私と一緒に過ごしてほしい」

「感謝してくれるに違いない」

「もっと愛情がほしい」

何かしらの見返りを期待していたのです。

 

そして自分の思い通りの見返りがないと悲しんだりイライラして怒ったり。

 

ごはんを作ってあげた

お礼に次の休みの日には行きたいところに連れて行ってくれるかもしれない(こうなったら嬉しいと期待する)

友達との遊びを優先された

自分が期待していたような見返りがない

悲しくて彼氏に怒りをぶつけて喧嘩になる

 

彼氏の立場からしたら「頼んでやってもらったわけでもないし」って感じで、喧嘩になるのは当たり前ですよね。

 

 

猫が教えてくれたこと

 

neko

 

猫は見返りをくれなくても愛しい存在

私は愛猫がなにか自分に返してくれるから、餌やトイレの世話などしているわけではありません。

 

愛想がなくても、何もお返しをしてくれなくても、私に全然懐かなくても、たまに引っ掻かれても、それでも私は愛猫に尽くします。

 

 

友達は愛猫のことを「ペットショップで売れ残っていたところを買ってくれたにもかかわらず、なんの恩義も感じていない!」と茶化してきますが、恩義なんて感じてくれなくてもいいし、愛猫が機嫌よく元気に暮らしてくれさえすればそれで私は満足なのです。

 

もちろん癒やしや可愛さが見返りといえばそうかもしれませんが、愛猫は何をしてくれなくても愛しい存在です。

 

自分では制御できないものを、コントロールしようとしている

猫なんて言葉が通じないから(愛猫は時々私の言葉を理解しているのでは?と思うこともありますが)思いどりにならないのが当たり前で、悪さだってするし引っ掻かれることだってたまにあります。

 

言葉が通じない猫と同じで人の気持ちや行動をコントロールすることはできないのです。

 

コントロールできないものを自分が勝手に制御しようとするから思い通りにならなかっただけで落ち込んだり悲しんだり。

 

人の気持ちや行動はコントロールできないものだと理解することで、相手に対する過度な期待や欲求は自然となくなりました。

 

過度な期待をしない

期待しないってすごく冷たい言葉に聞こえるかもしれませんが、期待するということは全部自分がこうなってほしいという感情の裏返し。

 

私は現在も彼のためにマッサージをしてあげたりと、変わらず尽くしている方だと思います。

 

でもそれは自分がやってあげたいからしているだけで何か見返りを期待しているわけではありません。

 

相手に尽くすのであれば、自分がしたいから尽くす。

 

自分がプレゼントしたいからあげる。

 

自分がやりたいからやるんです。

 

いい意味で期待をしないのです。

 

スポンサーリンク
関連キーワード
人間関係の関連記事
  • アラサー女子が年下彼氏と付き合って撃沈した話
  • tukusu
    尽くす恋愛がうまくいかない理由を猫が教えてくれた。
  • kenka
    人から嫌われるって大したことないのかも。八方美人をやめた話
  • kirawareru-kowai
    人の顔色ばかり気にしていた私が、嫌われることを怖がらなくなった理由
  • trouble
    人間関係で「トラブルが多い」と感じる人は考え方を変えてみるべき
  • onshinhutu-riyuu
    付き合う前に音信不通になった人と連絡が途絶えた理由が判明
おすすめの記事