仕事でミスが多い人は、意識を変えるだけでミスを減らすことができます
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仕事でミスが多く、頑張っているのにミスが続き落ち込んでしまう。

 

人間ですから誰しもミスはするものです。どんなに偉い人でもうっかりミスはあります。

 

ですがあまりにもミスが多いと職場での信用を失い、大事な仕事を任せてもらえなくなり居づらい環境になってしまうことも。

 

私が以前勤めていた会社にはミスが多くいつも上司に怒られている同僚がいました。

 

同僚は少しづつ任せてもらえる仕事が減り、最終的に雑用ばかりになってしまいました。

 

なぜミスをするのか?

 

ミスの多い同僚と一緒に働いてきたなかで感じたことや、自分がミスを減らすために実践していたことをご紹介していきます。

 

ミスは意識を変えるだけで減らすことができますよ。

 

惰性で作業をしない

考えながら働いていますか?

 

何も考えずに言われたことをやっていてはミスするのは当たり前です。

 

一つ一つなぜするのか?を考えながら進めてみてください。

 

メモを取ったあとに見直す

 

 

仕事をする上でメモを取ることは基本中の基本ですが、そのメモ見返していますか?

 

私の同僚は一生懸命メモを取っていましたが、そのメモを見返しているところを見たことがありません。

 

メモをとったらそれで終わりではなく、清書しながら自分専用のマニュアルを作りましょう。

 

メモを整理しながら書き直すことで更に仕事の理解を深めることができます。

 

次に同じ作業をする時にはそのメモを見ながら作業していきましょう。

 

一度覚えた作業でもできるだけそのメモを見ながら作業を進めることで更にミスが減ります。

 

メモを見ながら作業をすると手間や時間が少しかかってしまいますが、ミスを減らすには一つ一つ確認をしながら作業をすることが効果的です。

 

慣れた仕事だからと軽視しがちになりますが、ミスが多い人は慣れた仕事でもメモを見ながら進めてみてください。

休憩はしっかり取る

 

 

一緒に働いていた同僚はすごく真面目でした。

 

お昼休憩中も仕事に関する資料をみたり、調べ物をしたりと「休む」ことをしていませんでした。

 

 

でも人が集中できる時間ってすごく短いですよね。

 

例えば勤務時間が8時間だとして、8時間も全開でパフォーマンスを落とさずに仕事をし続けることは不可能です。

 

ミスをするときってほとんどが注意力が散漫になっている状態だと思います。

 

効率を上げるためにも休む時間はしっかりと休みましょう。

 

また仕事でミスをしない人は仕事中の息抜きの仕方がとても上手なことが多いです。

 

仕事を全力でやることは素晴らしいことですが、いざという大事な仕事でミスをしていては意味がありません。

 

抜くところと集中すべきところを見極めましょう。

 

整理整頓

デスクの上や引き出しの中はキレイに整頓されていますか?

 

不要なものが多いと気が散乱してしまいます。

 

見たい資料もすぐに見つけられず探す作業に時間と気を取られ、大事な仕事に集中できないということになってしまいます。

 

探すという作業に時間を使うことは、非効率でもあります。

 

ほしいものがすぐに取り出せるようにデスクを整理整頓しましょう。

 

自己流で進めない

例えば先輩に仕事のやり方を教わった場合、教わったやり方で仕事をしていますか?

 

もし自己流で仕事をしている人がいれば、一度見直してみてください。

 

社内にすでにマニュアルがあればその通りにやってみてください。

 

勝手に「この作業手間だし必要ないよね」と抜かしていませんか?

 

実はそのひと手間がミスを減らすための工夫なのかもしれません。

 

自分のやり方が早くて一番いいと思っていても実はそのやり方には何か不備があるかもしれません。

 

一度ミスをしたところは絶対に忘れない

私は一度ミスをして注意をされたことは絶対に忘れないようにしていました。

 

メモに残したり自分が一番目につく場所にポストイットで貼り付けたり自分なりに工夫していました

 

次に同じ作業をするときは「ここは以前にミスをしたから」と思い特に集中して注意をするようにしていました。

 

一度ミスをしたからといって信用がなくなるわけではありません!

 

何度注意されても同じようなミスが続く人は、完全に信用がなくなった状態になるので安心して仕事を任せることができなくなります。

 

仕事を任せても、また別の誰かが確認作業をしなければならず管理する手間が発生します。

 

一度なくなった信用を取り戻すことはとても難しく時間がかかります。

 

確認作業は「必ずミスがある」と思いながらチェックを

ミスが多い人は特に確認・チェック作業はとても重要です。

 

そのチェック作業も気持ち一つで格段にミスを減らすことができます。

 

それは、ミスは必ずあるものとしてチェックすることです。

 

私は確認作業をする際に「絶対に間違いがある」と思いながらチェックをしていました。

 

間違いがあると思いながらチェックをすると格段にミスを発見しやすくなります。

 

自分のやった仕事を信用してはいけません。

 

確信がもてないことは誰かに聞く

仕事をしている上で、ここはどうだったかな?と思う箇所がでてきたら必ずわかる人に確認をしましょう。

 

「大したことではないし」という思いや、「おそらく」や「多分こうだった」で仕事を進めると大きなミスに繋がる可能性もあります。

 

私は少しでも不安な箇所は必ず確認するようにしていました。

 

「こんな些細なことを聞くのは・・・」と思うかもしれません。

 

聞くことは勇気がいりますが、あとで大きなミスをするより遥かにいいはずです。

 

そのかわり、1回聞いたことはメモを取って絶対に忘れないようにしてくださいね。

 

2度3度と同じようなことを聞かないようにしましょう。

 

向いていないのかも

「いくら頑張って努力しても一向にミスが減らない・・・」

 

もしかしたらその仕事、根本的に自分に向いていないのかも。

 

どんな人にも必ず向き・不向きや、得意・不得意があります。

 

人にとっては苦手とすることでも、自分はなんの苦もなくできることってありますよね。

 

それに仕事によっては「正確さ」よりも「早さ」を求められる職場だってあります。多少間違っていてもいいから「早ければ早いだけいい」という職場もあると思います。

 

わたしは「正確さ」を求められる職場で勤めていたので、自分にとても合っていました。

 

苦手なことを頑張るより、得意なことができる仕事や自分に合った仕事を探してみることも必要なのかもしれません。

 

まとめ

自分の意識を少し変えるだけで、ミスを減らせることができます。

 

ミスが多くて悩んでいる人はぜひ実践してみてください。

 

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