浪費癖を治すには見栄を捨てること!見栄を捨てて貯金体質になろう

わたしは20代の頃、毎月もらったお給料をすべて使い切る生活をしていました。

 

使い道は洋服やバッグに靴などがほとんどでしたが、どれだけ買っても満たされることはなく次から次へと欲しい物がでてくるのです。

 

当然貯金はできず、毎月お給料日前にはカツカツの生活をしている状態が何年も続きました。

 

そんな浪費癖のわたしでも、見栄を捨てたことで貯金ができるようになったのです。

 

見栄は浪費につながる

 

20代の頃は今よりもお給料も少なかったにもかかわらず、ブランド品を買ったり高い洋服を着ていました。

 

その理由は、田舎から都会に出てきていい生活をおくっている自分を同級生にアピールしたかったから。

 

友達がSNSでブランド品をさり気なく写真に写り込ませているのをみて、「負けられない」とお給料の全額を使って買い物をする日々。

 

 

しかし友達に「羨ましがられたい」とか「すごいな」って思われたいという見栄を張って着飾っても、その一瞬は満たされるかもしれませんが上を見ればキリがありません。

 

次から次へと張り合う相手が出てきてその全員と張り合うにはいくらお金があっても足りません。

 

誰かに見せびらかすことができればそのモノの役目はすぐに終わってしまいすぐに新しいモノが欲しくなる。その繰り返し。

 

これではお金が貯まるはずはありません。

 

見栄を捨てたおかげで、自然と貯金ができるようになった

 

人と比べることは他人からの目線が基準になってしまっています。

 

わたしが他人と比べていたのは自分に自信がなかったから。自分の基準がわからなければいつまでたっても他人と比べて生きていたのかもしれません。

tanin-hyouka
他人の評価を基準に生きていたら、一生満たされないことに気づいた
2019.5.7
他人からどう思われているかとか他人の評価って誰しもが少なからず気にしていることだと思います。 「褒められたい」「尊敬されたい」「人に認められたい」などの気持ちは「承認欲求」と呼ばれ誰しもがもっている...

 

他人と比べて自分は上か下かを考える人はいつまでたっても満たされることはないのです。

 

 

もちろん今でも洋服やバッグや靴も好きで買い物にも行きます。でも人と比べないから本当に自分が欲しいと思える物がだけ買えるようになったのです。

 

「自分がほしいから」

「今の自分にはこれが必要」

自分の基準で考えるようにすること。

 

だから誰かに見せびらかすための最新のバッグも洋服も必要ありません。

 

自分が本当に気に入ったモノを1つ買えば満たされます。本当に気に入って買ったモノだから、すぐに新しい何かが欲しくなることはありません。

 

私は20円安いからといって遠くのスーパーに行くような節約はできませんが、見栄がなくなったことで自然と貯金ができるようになっていきました。

 

見栄っ張りはいくらお金があっても足りない。

 

見栄を捨てて生きることで、自然と貯金ができる体質になっていくはずです。

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