大人になってから歯列矯正をした結果、長年のコンプレックスから解消された

私は28歳のときに1年半かけて歯列矯正をしました。

 

歯列矯正をする前の私はリスのように前歯が2本出ていて、いわゆる出っ歯というやつでした。

 

コンプレックスになるまで

私が自分で前歯が出ていると気づいたのは中学生の頃だったと思います。

 

昔から背も低く痩せていたので小動物みたいとよく言われていました。

小動物ってかわいい響きですが、あまり嬉しいとは思いませんでした。

 

この頃から写真を撮るときは前歯が出ないように意識していたと思います。

 

社会人になって

社会人になり様々な人と出会うようになりました。

 

新卒で就職したのは接客業だったので美人を見る機会がとても多く、そこで感じたことは美人は共通して「Eラインがとてもキレイ」ということでした。

 

Eライン
鼻の先から顎の先を結んだ線。
唇がEラインより内側に収まることが横顔美人らしい。

 

「私は完全にEラインから前に出ている・・・」

 

歯科衛生士の友達に前歯の歯列矯正をしたい、と相談したこともあります。

 

しかし「そんなに気にするほどではないよ」と言ってくれたことと、歯列矯正の費用は高額で当時の私には到底払えるような金額ではなかったので諦めることに。

 

この頃も写真を撮るときは口元をピースで隠したりしていることが多かったと思います

 

 

それから5年が立ち・・・

「歯列矯正しようと」決めた出来事

 

それは友達に前歯をいじられるようになったから

 

 

別にいじめとかではなく仲のいい友達のただの「いじり」なんですが

 

「そうか、やっぱり私は出っ歯なんだ」

 

とあらためて認識することに。

 

それから自分の前歯に対してモヤモヤしだすことになります。

 

 

と、同時に付き合っていた彼氏に振られ失恋をしたのです。

 

 

フラれた原因はもちろん前歯が理由ではありませんが「この前歯のせい」「横顔が気持ち悪いからだ」などという、よくわからない心理状態に陥っていきました。

 

悩みまくる

それからというもの私の前歯はコンプレックスでしかなくなりました。

 

前歯のことしか考えられない日々。笑

 

自分の横顔が気になって気になって、横顔の写真を何枚も自撮りして(笑)客観的に見てどれくらい出ているのかを確認しまくりました。

 

 

当時の写真がこちら

before1

before2

before3

 

 

口が小さいわりに歯が大きく前歯2本だけでなく全体的に前に出ています。

 

そして口元がもこっと出ていてキレイな横顔とは程遠いですね。

 

(当時、私の写真フォルダにはこんな写真が数十枚と保存されていました。)

 

 

笑うのも前歯が気になる。

 

横顔を見られたくない。

 

この時の私は何をしていても全然楽しくなかったです。

 

110万円かけて矯正スタート

 

歯列矯正というと、前歯に器具をつけるイメージだと思います。

 

しかし私はどうしても振られた相手に歯列矯正をしていることを知られたくなかったので、インビザライン(歯に透明なマウスピースを装着する)という見えない歯列矯正をすることに。

 

そしてこれまで汗水たらして働いて貯めた貯金をつぎ込んで歯列矯正をスタートさせました。

 

 

 

1年半かけて歯列矯正をした結果

 

Eラインには完全に収まってないですね(笑)

 

でも自分的には満足です。

 

歯列矯正をしてどうだったか

 

結論から言うと、私は間違いなく歯列矯正をしてよかったと思っています。

 

 

コンプレックスが解消され写真をとったときに口元を隠すこともなくなりました。

 

昔は笑う時ですらできるだけ歯が見えないようにと口を開けないように意識して笑っていたのですが、今では全く気にせずに笑うことができます。

 

 

歯列矯正をしたからといって、モテるようになったわけでもありません。

 

私にとっては110万円は大金です。

 

しかし自己満足かもしれませんが、歯列矯正で人生が変わったと思えるほどの効果が間違いなくあったのです。

 

 

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