お金を「かけてよかったもの」と「かけなくてよかったもの」
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お金の使い方にもセンスがいるって最近気づきました。

 

私は「ほしい!」と思ったら我慢ができずすぐに買ってしまっていたお陰で毎月お給料をもらったら全額使い切るという20代を過ごし、貯金はほとんどできませんでした。

 

これまでいろんなモノ・コトにお金を使ってきて、かけてよかったと思うところと無駄だと思ったところをご紹介したいと思います。

 

お金を貯めたいと思っている人は「使うところ」と「締めるところ」の参考にしてみてください。

 

お金をかけてよかったもの

歯列矯正

歯列矯正はこれまでの人生で一番お金をかけた買い物になります。が、断トツでやってよかったと思っています。

 

私は20代の後半で歯並びを治しました。

 

▼歯列矯正の記事はこちら

大人になってから歯列矯正をした結果、長年のコンプレックスから解消された
2019.6.7
私は28歳のときに1年かけて歯列矯正をしました。 歯列矯正をする前の私はリスのように前歯が2本出ていて、いわゆる出っ歯というやつでした。 コンプレックスになるまで 私が自分で前歯が出ていると気づい...

 

歯列矯正をする前はずっと前歯が出ていることを気にしていている生活でしたが、歯列矯正をして人生が変わったと思えるほど自分が変わりました。

 

私は自分に対して自信がなかったんですが、歯並びを治してから少しづつ自信を持てるようになりました。

 

ずっと気にしている前歯を隠さなくてよくなったのでよく笑うようになり、明るくなったと言われます。

 

歯並びに悩んでいる人は他人にその悩みを打ち明けると「全然気にならない」と言われることが多いかもしれません。

 

最近友達に歯列矯正をしようかどうか悩んでいると相談を受けましたが、私からすれば「どこが気になるんだろう?」って思うくらい気にならない歯並びでしたが、本人は気になって仕方がないんですすごくよくわかります。

 

もちろんそんなに悩んでいるのならやるべきだと伝えました。

 

この先ずーっと多分40代になっても50代になっても悩み続けるはずです。だからお金も時間もかかるけれどさっぱりと綺麗に並べてしまったほうが精神的にも良いと思います。

 

旅行などの体験

ryokou

 

モノに比べて旅行などの体験は形としては残りませんが思い出には残っています。

 

モノは手に入ったその時はすごく嬉しくて満足感もありますが日に日に感動が薄れていきます。ずっとほしいと思っていたものをやっとの思い出手に入れたとしても、満足感は1ヶ月も続くでしょうか?

 

手に入れた瞬間が幸福度のピークでそれから下がる一方で上がることなんてほぼない。

 

旅行などの体験はその時の楽しさだけでなく、いつまでもいつまでも色あせないんです。

 

一度だけ海外旅行に行った際に航空会社のキャンペーンでプラス5万円でビジネスクラスに変更することができたので思い切ってビジネスクラスで旅行をしたことがあります。

 

エコノミーとは比べ物にならないくらい快適でした!!今でもあの快適さは忘れられません。笑

 

プラス5万円でこの体験ができたことはすごくいいお金の使い方をしたと思っています。

 

脱毛

社会人になって初めてワキの脱毛をしたのですが、脱毛が終わってからというもの脇毛の処理に時間を割いたことがありません。脱毛をしたのだから当たり前ですが。。

 

学生時代はほぼ毎日脇毛の処理をしていた記憶があります。

 

時間をかけて抜いたり剃ったりしても完全に綺麗ではない。むしろ埋もれ毛とかあってとても人様に見せられるようなワキではありませんでした。

 

夏場にワキが見える服を着ていると手を上げることは不可能でした。

 

毛の処理にかかる時間ほど無駄なものはなかったと思っています。

 

乾燥機付き洗濯機

これは日々の洗濯のストレスから開放されたと言っても間違いない買い物です。

 

乾燥機がついていないものに比べてかなり値段はかかってしまいますが、頑張って購入してよかったと思っています。

 

▼ドラム式洗濯乾燥機のメリットをまとめた記事はこちら

sentakuki
ドラム式洗濯乾燥機を導入したら、メリットしかなかった
2019.5.15
洗濯って面倒くさいですよね。洗濯の何が面倒くさいって、「干す」作業ではないでしょうか。 この記事ではドラム式洗濯乾燥機を導入してわかったメリットについてご紹介していきます。 メリット  天候を気にしな...

 

お金をかけなくてもよかったもの

ブランド品

私が一番必要なかったと思っているものはブランド品です。

 

ブランド品といっても可愛いとか気に入って買ったものなら後悔はありませんが、買ったものはほぼ「見栄」のためだったからです。

 

私は20代の頃は自信が持てなかったんです。会社の先輩に憧れてブランド品を身に着けたところなぜだか「イケてる自分!」みたいに偽りの自信を持つことができたんですよね。

 

それからというもの「こんなブランド品を持っているよ」っていう人にアピースするための道具になったのです。

 

数年が経ちそのブランド品はほぼ使われることなくクローゼットで眠っていたのでほぼ売却しました。

 

▼ブランド品を売却した記事はこちら

【ブランド品の売却】ブランディアとZOZOTOWNの買取金額を比較してみました
2019.8.27
断捨離を進めている中でブランド品を売却しました。 昔はブランド品でなければならないとか、変なプライドというか見栄のようなものがあったのですが今になってほとんど必要なくなってしまいました。 店頭での...

 

逆に5年前に購入した靴で未だに大切に履いているものだってあります。それは見栄とかじゃなくて本当に気に入って買ったものだからです。

 

美顔器

脱毛はお金をかけてやってよかったと思いますが、美顔器はわたしには不要でした。

 

就職してすぐに先輩に誘われてエステに行き勧誘に上手くのせられた若かりし頃の私。数十万する美顔器をローンで購入しました。

 

いくつになっても使えるし高いけれど元も取れるだろうと。

 

購入したばかりの頃は1週間に1回とかやっていた記憶はあります。でも美顔器はいずれ使わなくなっていくのです。

 

1〜2ヶ月も経つとクローゼットの奥の方でホコリをかぶっていました。使わない美顔器のローンを払い続けながらとても後悔したことを覚えています。

 

ギャンブル

ギャンブルといってもギャンブル依存症になるほどやったわけではありません。大学生のときに付き合っていた彼氏に連れられてパチンコに行った程度です。

 

パチンコは数時間で数万円というお金がなくなります。反対に数万円儲かったこともあります。

 

あと1回したら勝てるかもしれない、とかすごくドキドキするんですよね。これがきっとギャンブル(パチンコ)にハマってしまう魅力なのかもしれません。中毒性というか。

 

これっぽっちの生産性もなく数時間で数万というお金が消える世界。

 

私は結局ギャンブルにハマることはなかったのですが、もしこのままハマっていっていたらと思うと・・・。

 

高い勉強代

ここまで書いてみると今までとてつもない大金を使ってきたことがわかりました。

 

もっとたくさん貯金できていたかもしれないと思うと昔の私を殴ってやりたいです。

 

しかし高い勉強代だと思ってこれからのお金の使い方を磨いていきたいと思います!!

 

 

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