なぜかお金が貯まらない人にありがちな、4つの特徴
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毎月あるだけお金を使い貯金がゼロという人は、急な出費に対応できなくなってします。

 

急な出費に対応できないと、赤字に陥ってしまうこともありえます。

 

以前、法律事務所で勤務していた経験を交え、お金が貯まらない人の特徴をまとめてみました。

 

「なぜか貯金ができない」と悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

見栄っぱり

私が新卒で就職した会社では、先輩や同僚の周りの女性が最新のブランドバッグや財布、洋服を次々と買い揃えていました。

 

学生時代はアルバイトをしていたもののお金がなく服も古着やノーブランドの安さ重視で選んでいたので、キラキラした世界に圧倒されたことを覚えています。

 

私は当時から一人暮らしをしていたので、自由に使えるお金も多くはなかったのでブランド品は到底買うことはできず、周りの女性がブランド品ばかりで身を包んでいるのに比べ、何も持っていない自分が「恥ずかしい」と思うようになっていました。

 

しかし一般的なOLのお給料でどうやったらそんなにブランド品ばかり買えるのか疑問でした。

 

ある日、先輩の女性が給料日の翌日にもかかわらず「現金がない」といってクレジットカードでランチ代を支払っていたのです。

 

その先輩はクレジットカードのリボ払いを利用してブランド品を購入していたようです。

 

「リボ払いって毎月5000円とか10000円を分割で払うものだよね?」

 

ということはリボ払いが溜まりに溜まってお給料と同じくらいの支払い金額になったということか・・・。

 

この時に私は目が覚めました。

 

ブランド品を買う理由はただ周りに自慢したいだけではないのかと。

 

今になって思うと、女性が多い環境だったので女性同士の見栄の張り合いをして競争していたのではないでしょうか。

 

プライドが高ければ高いほどお金がかかってしまうものなのです。

携帯電話料金が高い

お金が貯まらない人は、共通して携帯電話の料金が高額です。

 

今は格安スマホに切り替えるとスマートフォンの料金を節約することができます。

 

私は格安スマホに変更することで月々8000円の支払いが2000円になりました。

 

毎月6000円の節約ですね!!年間にすると72000円です。

 

毎月ギリギリの家計で生活をしている友人がいますが、そういう人に限って何かしら理由をつけて格安スマホに変更することをしません。

 

高所得の人ほど、固定費を細かく見直す傾向があるように思います。

 

毎月お金が足りないという人は、毎月の無駄な固定費をしっかり見直してみてください。

残業代を生活費として考えている

意図的に残業をすることで生活費を稼いでいる人もいるのではないでしょうか。

 

「生活残業」と呼ばれるものです。

 

私が以前勤めていた法律事務所でも、借り入れをするようになったきっかけとして「残業が会社に制限され(生活)残業ができなくなり給料が減った」という理由も多々見受けられました。

 

残業代は毎月の収入から除外して、ないものとして考えましょう。

保険に入りすぎ

生命保険や医療保険、学資保険にたくさん加入し高額な保険料の支払いによって家計を圧迫されている人が多いです。

 

将来の安心のために加入している保険が、現在の自分を苦しめているって矛盾していませんか。

 

将来なにがあるかわからないので、不安な気持ちもわかります。

 

しかし今現在の生活を苦しめていては意味がないように思います。

 

一度本当に必要な保険か見直してみてはいかがでしょうか。

まとめ

当たり前の話ですが、いくら収入が多くても出ていく額が多ければお金は貯まりません。

 

収入が少なくても貯金をしている人もたくさんいます。

 

貯金がなければ急な出費に対応できず一瞬にして家計は赤字に転落です。

 

なかなか貯金ができずにいる人は、毎月の収支を把握していくところから始めましょう。

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