旅行中の猫のお世話はどうするの?ペットシッターを利用した感想
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※猫と一緒に帰省したいときの記事はこちら

kisei
猫と一緒に帰省。新幹線や電車に乗るときに気をつけるポイント
2019.4.1
私は年末年始やお盆休みなど、長期で帰省する場合は猫を一緒に連れて帰っています。 一人暮らしをしている自宅から実家までは、新幹線と特急を乗り継いで2時間半、更に車で1時間弱かけて移動をします。 猫に...

 

 

一人暮らしで猫を飼っていると出張や旅行などで家をあける場合、愛猫に留守番をしてもらわなければいけません。

 

猫は「家に付く」と言われていて環境が変わることはストレスにもなるため、犬と違い一緒に旅行に連れて行くことはできません。

 

この記事では、猫にお留守番してもらう方法やペットシッターを実際に利用した感想をご紹介していきます。

 

 

ペットホテルを利用する

猫の留守番で一番最初に思いつくのは、ペットホテルではないでしょうか。

 

しかし私はペットホテルを利用したことがありません。

 

かかりつけの動物病院と併設したペットホテルがありますが、愛猫はケージでの暮らしに慣れていないので数日間も狭いケージでの生活は難しいのではと思っています。

 

またペットホテルには様々な動物が預けられているので鳴き声などでストレスになることもあるようです。

 

お迎えに行ったときには鳴きすぎて声がかれる猫もいるとか。

 

知人に様子を見に来てもらう、または預ける

近くに頼めそうな知人がいれば、お願いするのもいいと思います。

 

知人であれば鍵を預けても信頼できますし、頼みやすいです。

 

知人といえどもお土産を買うなどしてお礼をするようにしましょう。

 

1匹で留守番させる

1泊だけ家をあける場合は、1匹で留守番をしてもらうこともあります。フードを山盛りに用意して、水場は2箇所用意しておきます。

 

1泊とはいえ1匹での留守番は心配なのでカメラを設置してスマホから愛猫の様子を覗いています。

 

実はあまり期待せずに購入したのですが、映像もきれいだしスマホの操作でカメラの首を回せるので、1部屋であればほぼ見渡すことができます(物があると死角となって見えないところもあります)

 

こちらの声も届くので、呼びかけるとカメラに近づいてきてくれるので遊んでしまうことも…

 

留守番中の愛猫の様子が見れて安心して出かけることができます。

 

ペットシッターを利用する

2泊以上の留守番をしてもらう場合は、基本ペットシッターに来てもらっています。

ペットシッターを探す

まずネットで検索してなんとなくよさそうなシッターさんに連絡をとってみました。

 

シッティングに来てほしい日程と、事前の打ち合わせ日を調整をします。

 

 

事前打ち合わせ当日。

 

シッターさんは愛猫のことについていろいろと聞いてくださいました。

 

シッターさん自身も猫を飼っていて猫についての知識がとても豊富な人で、また私がまだ猫と暮らして間もなかったので、一緒に暮らす上でわからないことも教えてくれたのです。

 

 

シッティングを頼む上でこちらが不安に思っていることなど細かく説明をしてくれ、この人なら安心して任せることができると思いそのまま依頼することにしました。

 

愛猫との接し方をみて本当に猫が好きな人だと思ったのです。

 

留守番当日

万が一、緊急で病院に連れて行かなければならばい場合にそなえてキャリーケースや診察券などを準備しておきます。

 

3泊4日の旅行中、2回のシッティングを頼みましたが2日とも写真付きのメールで報告をしてくれました。

 

写真付きで報告してくれるので、旅行中に愛猫の元気な姿が見れて安心しました(シッターさんに甘えている姿もすごくかわいい!!)。

 

旅行を終えて帰宅すると、元気な愛猫の姿を見せてくれました。

 

留守中の細かい愛猫の様子などを手書きで残してくれており、愛猫がもっと快適に過ごせるようにアドバイスなども書いてありました。

 

ペットシッターの料金

シッターさんによって様々ですが、私が利用したペットシッターさんの料金は2日来ていただいて6000円。場所的に交通費も不要でした。

 

ペットシッターを利用した感想

知らない人に鍵を預けて留守中に家に来てもらうことが心理的に無理な人もいるかもしれません。ペットシッターに依頼してトラブルになった人もいるかもしれません。

 

私は見られて困るものも、万が一盗まれたとしても高が知れていると思い、ペットシッターさんに依頼をすることにしました。

 

結果、とてもいいシッターさんにお願いすることができたと思っています。

 

初めはとても不安でしたが、事前の打ち合わせでどんな人かある程度わかりますし、こちらからも不安に思っていることなども伝えると解消できるかもしれません。

 

 

まとめ

猫は留守番ができるとはいえ、頻繁に1匹で留守番をするとやはり寂しいと思います。

 

できるだけ愛猫が寂しい思いをしないようにしてあげることが大切ですね。

 

 

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