「残す」か「捨てる」か迷った時点でもういらないモノなんだ
スポンサーリンク

洋服を断捨離して120着が70着にまで減らすことができました!!

 

wear-tebanasu-kijun
【ミニマリストへの道】洋服の断捨離の途中経過を公開。手放す基準は?
2019.5.13
普段からできるだけものを増やさないように意識をしているのですが、気がつけばクローゼットに洋服が溢れかえってきていました。 去年の年末から少しずつ断捨離を進めています。 洋服を手放す基準 溢れかえっ...

 

クローゼットはそれなりにスッキリしたように見えるけれど、数字にしてみると多いことがよくわかります。

 

洋服は「何枚まで」と明確な枚数はないもののミニマリストを目指すからにはできる限りのミニマル化を図りたいと思っています。

 

お気に入りではないのに捨てられない洋服

 

前回の断捨離で少しスッキリしたクローゼット。でも「これはあったら着ると思う」という程度の捨ててもいいし残してもいいような曖昧な洋服が残っています。

 

どうしても「お気に入りのモノ」ではない洋服が残っているのが気になったので真剣に手放すかを判断することにしました。

 

 

例えば私のクローゼットには夏用のフレアスカートが3着あります。形も長さもほぼ同じ。

色は

  • ベージュ
  • 濃いめのグリーン
  • ネイビー

のラインナップ。

 

skirt

 

2着くらいがちょうどいいラインかな〜と、よくわからない基準により1着だけ手放そうとしたのですが・・・

 

ネイビーは私の一番好きな色で気に入っているので迷うことなく残すところまでは決めることができました。

 

しかしベージュを手放すかグリーンを手放すか決められない。どちらも使い勝手はいい。けれどどちらも最高にお気に入りではない。

 

結局どちらを手放すか決めることができずとりあえず残しておきました。両方必要だから残すのではなく、どちらを手放すか決められないからとりあえず残すという理由で残したのです。

 

悩んだ時点で本当に必要なものじゃない。

 

ベージュとグリーンのスカートのうち自分が着ていて気分が上がるものを残そうと、お出かけするときは優先的にこのスカートたちを取り入れることにしてみました。

 

ところが、実際にはどちらも着てみるとなんだかしっくりこず、着ては脱いで他の服を着るという日が続くのです。

 

 

はい。予想通りこの2着のスカートは手放すことにしました。

 

スカートが1着しかなくなるという不安。やっぱりデートではスカートを履きたいし・・・同じスカートばかり履くのも女子としてどうかな・・・と。あまりにも残りの洋服が少なくなってしまうことに手放すのが怖くなり尻込みしてしまったのです。

 

悩んだ時点で本当に必要ないものじゃない。わかっているけれど実際に手放す時って本当に難しいんです。

 

一気には難しいけれど、こうやって少しづつ手放しながらミニマルに近づいて行きたいと思います。

 

スポンサーリンク
シンプルライフの関連記事
  • chokin
    浪費癖を治すには見栄を捨てること!見栄を捨てて貯金体質になろう
  • okane
    断捨離で出た「要らないモノ」を売ってみた。全部でいくらになった?
  • 「質のいい服を長く使う」が合わなかった理由
  • 失敗した買い物から学ぶ。
  • nioi-nayami
    脇のニオイや体臭が驚くほど軽減し、長年の悩みから解放された2つの方法
  • 「残す」か「捨てる」か迷った時点でもういらないモノなんだ
おすすめの記事