クローゼットには洋服が溢れかえっているのに、今日着る服がない。
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OLとして働いていた頃、クローゼットには100着以上の洋服があったにもかかわらず「着る服がない」という悩みを持っていました。

 

毎朝毎朝、鏡の前であれやこれや合わせてみるけどどれも納得いかず、出勤時間がせまり大して気に入っていない洋服を着て外出する。

 

着る服がないからまた新しい服を買う。の繰り返しで結局クローゼットはパンパンに。

 

こんなにも洋服がたくさんあるのにもかかわらずなぜ着る服がないのだろうか?と思っていた疑問が今になって解けたので書いていきたいと思います。

 

着る服がないと感じる原因

気に入らない洋服がクローゼットの大半を占めている

クローゼットには100着以上の洋服がりましたが、その中にお気に入りと呼べる服は10着未満。いや、もっと少ないかもしれない。

 

着る服がないのではなく、正確には「着たい服がない」んです。

 

お気に入りの洋服から何を着ようか考えるのはとても楽しいですよね。

 

でもお気に入りではない洋服が大半を占めるクローゼットから今日着る服を選んだらしっくりこないのは当たり前です。

 

まずは「今日着たい」と思わなかった洋服を手放してみては?

 

テイストがバラバラすぎる

私も以前はカジュアルだったりお姉さん系の服だったりと、いろいろなテイストの服が混在していました。

 

カジュアルなトップスにきれいめなお姉さん風スカートを合わせようとしたり。合うはずがないです。

 

しかし若い頃は自分の似合う服や好きな服が定まらないのは仕方のないこと。

 

その場合はテイストが違っていてもそれぞれ組み合わせる洋服を揃えておく。

 

そうすればこのスカートにはこのトップス。というように迷うことなくすぐに選ぶことができます。

選択肢が多すぎる

選択肢が沢山あるってとても豊かに感じますよね。ランチのメニューだってたくさんの中から選べたほうがワクワクします。

 

でも選択肢がたくさんありすぎると「選ぶ」ことで時間もかかるし頭を使っている状態。

 

選択肢の多すぎるクローゼットから洋服を選ぶことは時間も労力も使ってしまっているのです。

 

朝の一番頭を働かせなければならない時に、無駄な選択をすることで意外とエネルギーを消耗しています。

 

仕事で大事な決断をしなければならない時に、すでに選択疲れをおこして疲弊していて決断力が鈍ってしまっているかも。

 

できるだけ選択する回数を減らすためにも、着ていない服を見直すことも大切です。

 

現在のクローゼット

わたしのクローゼットは約70着まで洋服を減らしました。1シーズンに17着程度の計算になりますね。

 

▼洋服の断捨離の途中経過はこちらの記事

wear-tebanasu-kijun
【ミニマリストへの道】洋服の断捨離の途中経過を公開。手放す基準は?
2019.5.13
普段からできるだけものを増やさないように意識をしているのですが、気がつけばクローゼットに洋服が溢れかえってきていました。 去年の年末から少しずつ断捨離を進めています。 洋服を手放す基準 溢れかえっ...

 

まだ少し多く感じますが以前と違うところは「着ていない洋服」がないというところ。だから「着る服がない」と悩むことはありません。

 

これだけでかなりストレスが減ったと思っています。

 

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